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保険記事

第91回 ID Theftにご注意を

年末のショッピングシーズンで、クレジットカードを頻繁に使うと思いますが、この時期はIdentity Theft(個人情報漏洩)による被害も増えます。最近はオンラインによる買い物も増え、クレジットカード番号や個人情報をお店側に知らせる機会が多くありますが、その個人情報が100%安全だと言えるでしょうか?

今までにも銀行、政府機関、大手小売店などがハッキングの被害にあって個人情報が流出した、というニュースを何度も聞いてきました。これからもこのような被害は続くと思います。コンピューターからのハッキングだけでなく、個人情報を盗まれる手口は色々あります。ゴミ箱や郵便受けからクレジットカードのステートメントを盗まれたり、ATMのカード挿入口に不正につけられた番号読み込み機で番号を盗まれたり、不正ウェブサイトから情報を取ったりと方法は様々です。

自分で気を付けていても、第三機関からの情報流出のような場合は防ぎようがありません。不正に使われた場合には、それを修復するのに多大に時間と、時には大きな費用がかかります。そのような費用をカバーするIdentity Theft Insuranceという保険があります。保険のプランによってカバー内容が異なりますが、代表的なカバー内容を御紹介しましょう。

カバー内容
●収入補填 (クレジット歴を修復する為に費やした時間など)
●弁護士費用
●公証費用、書留郵便費用
●ローンの再申し込み費用
●長距離電話代 

ID Theft保険は家の保険に付随して加入する方法が主流です。年間$25程と大変格安で加入できます。全ての保険会社でID Theftのオプションがある訳ではありませんのでお確かめ下さい。家を所有していない人は、レンターズ保険に加入してID Theft保険を付ける事も可能です。是非御検討下さい。